ナースの現場からインタビュー4

訪問看護ステーション勤務するナース

訪問看護ステーションに勤務する驫 育代さん
利用者のお宅が看護の場毎日、活発に動き回ります。
轟さんの勤務先は、訪問ステーション、社団法人看護協会が開設したステーションで、設立準備のときから参画し、現在ここの管理者として活躍しています。
勤務の合間にお会いした轟さんは、白いポロシャツと紺色のズボンのユニフォーム姿。訪問看護に行くときは、血圧計などが入ったバックを下げて出かけます。颯爽としたいでたちから、活発な日々が伝わってきました。
訪問看護の仕事は、通院できないお年寄りや難病の患者さん、障害のある人などで、お宅に出向いて、その人にあった看護や日常生活のアドバイスを行い、在宅で療養生活を援助するもの。看護の内容は、訪問看護師とかかりつけの医師との連携による確認の元で行われます。

 

これまでの経験や個性が丸ごと発揮される
訪問看護の具体的な内容は、症状の観察や身体の清拭、床ずれの予防と手当て、医療器具の管理、リハビリステーションなど。食事や排泄の介助、指導、薬の説明、家族への介護指導を行います。家族の方の話を聞いて気持ちをやわらげることも大事な仕事です。他の器官と連携して、ショートステイなどの福祉サービスが利用できるように連絡するのも大事な仕事です。本人や家族にあった生活の支援をしていきますので、仕事は幅広くあります。と轟さんは語っていました。

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