ナースの現場からインタビュー

ナースの現場からインタビュー

一般病棟から急性期混合内科に転職したナース

遠藤健一さん29歳
東京都大田区の病床数300余りある総合病院に勤務する遠藤さんは、職員270面中男性看護師の一人です。地域に密着したこの病院のスタッフは、廊下で出会う誰にでも「こんにちは」と明るく声をかけてくれます。心筋梗塞、、脳梗塞などの患者さんが多い無いかの病棟に勤務し、午前8時半から午後5時の勤務の後、月曜から土曜までは臨床工学士の資格を取得するために二年過程の学校に通っています。3月の卒業を目指してまい進中!
学校に通いたい意思を周りのスタッフが理解してくれて、協力があってこその毎日だということが遠藤さんの話しぶりからうかがえます。

 

目標は在宅ホスピスの訪問看護
就職して4年たった4月から臨床工学士の選考過程のある日本工学院衣通い始めました。これは夢をかなえる第一歩を踏み出す為に、将来は訪問看護の道を進み、おおくのがんなどの患者さんが自宅で最後を迎えられることができるようになる体制を目指しています。終末期の患者さんは、病院の設備がどうしても必要なため最後を病院で向かえることが多いのが現実です。聞きもこのごろは小さくなっています、それを家庭に持ち込んで看護をしたいんです。

 

学校に通いたい意思を病院側に伝えたところ、病院側もこころよく受け入れてくれ、夜勤は学校が無い日曜日になるようにローテーションをくんでマラっています。通常、つきに6回は夜勤もほぼみんなと同じ回数を勤務しています。学校に通いながらの勤務は時間的にもハードですが、そのような中で一番うれしいのはやはり患者さんやその家族から感謝されたときですね。

ナースの現場からインタビュー記事一覧

社会福祉施設に転職

柳田芳子さん福祉と医療の連携で子供たちの成長を支える!地域社会には、お年寄りや子供、障害のある人などを対象としたさまざまな福祉施設があり、それらの中には福祉や医療の専門家がともに勤務している施設も多くあります。柳田さんが転職した地域保健センターもそうした施設の一つです。ここには診療所、通園施設、福祉...

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病院勤務から保健所に転職

病院勤務から保健所に転職した鈴木陽子さん赤ちゃんからお年寄りまで地域の人々の健康づくりの推進役高校卒業後、国立看護大学に進学した鈴木さんは、授業の中でも特に地域看護の分野に興味を引かれ、学生時代から保健師になることを目指したそうです。大学を出るときには看護師と保健師の2つの国家資格を習得して、保健師...

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訪問看護ステーション勤務するナース

訪問看護ステーションに勤務する驫 育代さん利用者のお宅が看護の場毎日、活発に動き回ります。轟さんの勤務先は、訪問ステーション、社団法人看護協会が開設したステーションで、設立準備のときから参画し、現在ここの管理者として活躍しています。勤務の合間にお会いした轟さんは、白いポロシャツと紺色のズボンのユニフ...

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